SHINAGAWA TECH SHOWCASE

未来のtechnology を語りあう
トークセッションを開催!
各技術分野の専⾨家が集まり先端技術がもたらす近い将来に実現するであろう
ありたい未来を垣間⾒ることができるプログラムです。

社会課題解決におけるロボット活用の可能性
社会課題は、複雑化・深刻化する一方で、人手だけで解決することが難しくなっています。だからこそ、ロボットという「新たな担い手」を社会にどう組み込むかが、次の選択肢として問われています。本トークセッションでは、ロボットを活用した社会課題解決の取り組みを題材に、実証から実装へ進めるための考え方や課題を共有し、ロボットが社会に果たす役割と、これからの可能性を探ります。
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登壇者山田 賢杜 氏株式会社三菱総合研究所 CR部 未来共創グループ 研究員
通信インフラ企業の研究所を経て、三菱総合研究所に入社。主にオープンイノベーションプラットフォーム「未来共創イニシアティブ(ICF)」の活動に携わる。社会課題整理や研究会の企画運営を通じて、ロボットをはじめとするディープテックの社会実装を推進。また、生成AIやAIエージェントが産業構造に与える影響についての調査研究にも取り組む。
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登壇者渋谷 謙吾 氏株式会社電通総研 ヒューマノロジー創発本部
Open Innovationラボ 先端技術グループ グループマネージャー東京大学大学院医学系研究科機能生物学専攻を修了。電通総研入社後、デジタルをアップグレードする新技術について研究開発の企画・推進を担当。「OGC・会津大学 誘導ロボット実証実験」「『モノを動かす』技術の検証」等のプロジェクトに携わる。2024年には「遠隔就労研究会」を発足し、ロボット技術の社会実装を推進。
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登壇者企画調整中
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モデレーター企画調整中

つながる自治体
Innovation会議
特別版
~各地方が抱える地域課題の解決手法~
地域課題の解決は、自治体単独では生み出しづらい。だからこそ、行政の枠を越え、企業やスタートアップ等、多様な主体とつながりながら、知見やアイデアを持ち寄ることが重要です。つながる自治体Innovation会議は、自治体が直面するリアルな課題を起点に、共創による解決の可能性を探るための対話の場です。本トークセッション(特別版)では、各地方が抱える地域課題をテーマに、自治体と企業がどのように連携できるのかを実践事例や自治体の生の声から紐解き、地域課題に向き合うための共創の進め方を掘り下げます。
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登壇者橋本 一磨 氏豊田市 東京事務所 所長
2002年豊田市役所入庁。債権管理課、福祉総合相談課などを経て現職。26部署60種類の債権を集約した「市債権の徴収一元化」と「福祉との連携」の取組を推進し、自治体の財政健全化と福祉的な支援の両立を実現。地方公務員アワード2024受賞。
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登壇者桑原 裕明 氏豊橋市役所
地域イノベーション推進室 首都圏担当 主査2005年、豊橋市役所に入庁。中心市街地活性化、企業誘致、産学官連携など、産業振興分野に長く携わる。 2024年4月からは東京を拠点に、首都圏と地域をつなぐ新たなネットワークづくりに奔走中。官民や地域の枠を越えた「共創」をミッションとする。 年間約200万人が訪れる「道の駅とよはし」のアンバサダーを務めるほか、豊橋発祥とされる伝統の手筒花火の花火師としても活動中。
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登壇者間中 美徳 氏宇都宮市 東京オフィス
2003年宇都宮市役所入庁。農業振興、保健福祉、社会教育、企画調整、中心市街地活性化、産業振興など幅広い分野の業務を経て現職。現在は東京オフィスにおいて、企業やスタートアップとの連携・共創を通じた産業振興や地域課題の解決に従事。
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登壇者羽田 貴史 氏堺市 東京事務所
1994年堺市役所入庁。通園施設や子育て総合計画の策定、子ども食堂の立上げ、待機児童解消施策など、ほぼ子育て支援部門で勤務 2023年に東京事務所に異動、現在は首都圏プロモーションと市の地域課題解消に協力してくれる企業探しに奔走中
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モデレーター鈴木 稔 氏株式会社エル・ティー・エス社会インフラ事業部
ソーシャルイノベーション推進室日系の製造・開発系コンサルティング会社R&D部門とドイツの戦略系コンサルティングの合弁会社にて、大手ITベンダーとそのグループ会社でのイノベーション活動、戦略支援、カイゼンや製造業のR&D部隊とのイノベーション体質づくりに従事。 また、製造業・食品加工メーカーの製造現場へのAI適用実験、モーターメーカーや自動車部品メーカーでの新規ビジネス創出支援にも従事。スタートアップ支援、社会課題アクセラレーションプログラム、デジタルイノベーション人材育成、中小企業向けのイノベーショントレーニング等を広島県、静岡県、佐賀県の事業として実施。広島大学、静岡大学、静岡県立大学、県立広島大学、島根大学など「エフェクチュエーションとアントレプレナー」講義を実施。現在上記大学の研究者達と実践に適用するモデルを研究中。国立高専機構の「イノベーションを創出するアントレプレナーシップ教育強化」事業の中間報告会への登壇。(社)日本エフェクチュエーション協会理事を務める(初代代表理事)

グローバルマーケットでの日本企業の戦い方
グローバル市場はチャンスに満ちている一方で、日本企業にとって多くの壁が存在します。文化やルール、スピード感、市場環境の厳しさを前に、従来の成功体験が通用しない場面も少なくありません。本トークセッションでは、海外企業と日本企業を繋いできた経験のある方々をお呼びし、これからの海外展開に必要な考え方を紐解きます。
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登壇者寺久保 拓摩 氏株式会社アンカバードファンド CEO & GENERAL PARTNER
学生時代にバングラデシュのグラミン銀行でインターンとしてマイクロファイナンス事業に従事、金融の力で企業群を生み出すことが世の中に多くの雇用と価値をもたらすことを知り日本へ帰国。その後2013年にサムライインキュベートへ入社し、日本・イスラエルを中心にオープンイノベーションを実施し多数のスタートアップ・大企業を支援。2018年にアフリカへ移住しアフリカスタートアップ支援を開始。2019年にアフリカスタートアップに特化したベンチャーキャピタル「UNCOVERED FUND」を設立し、2020年には第1号ファンドでアフリカへの投資を開始。アフリカのスタートアップと日本の大手企業との連携を通じて、デジタル経済の成長に貢献することを目指している。
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登壇者井口 優太 氏ミリオンステップス株式会社 取締役兼COO
ミリオンステップス株式会社 COO/取締役。海外で大学在学中に起業し、20年以上にわたり複数の事業を立ち上げ経営に携わる。日本企業の海外進出、海外企業の日本進出、M&Aや事業提携を支援している。
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登壇者大平 貴久 氏デロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社 グローバル事業部
ITコンサルにて、金融機関に対するコンサルに従事。その後、国内雑誌出版社にて、2年間で6つの新規事業を立上。その後トーマツベンチャーサポート株式会社に参画。2020年よりシンガポール、2024年よりインドのベンガルールに駐在。インド・東南アジアのスタートアップと日本の大企業・投資家を繋げる役割を担う。
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モデレーター金谷 貴央 氏日鉄興和不動産株式会社 賃貸事業本部
エリアマネジメント部 グループリーダー東京工業大学人間環境システム専攻修了。入社後はリーシング営業等のオフィスビル運営を経験した後、賃貸事業の企画業務を歴任。社内でのエリアマネジメント組織を立ち上げ、品川エリアでのエリアブランディング業務に従事。2020年にはインキュベーションセンター「SPROUND」を開設し、スタートアップ支援を通じて品川エリアでのイノベーション創出をサポート。